カテゴリ:学校・子供の日常( 107 )

ボランティアとARリスト

今年の学校でのボランティアは、

1.毎週のスペリングテストのマル付け(クラスルーム分)、
2.月一回の学校からのお知らせ作成のお手伝い、
3.ARリストの作成
4.Math Olympiadのヘルプ

の4つ。

そう、今年は、クラスのお手伝いはそんなにないようなので、学校のお手伝いにチャレンジしているの。できる範囲でね。。。(^^)

でも、ARリストのほうは、行ってみたら、新規に入った生徒と、新1年生のリスト作成だけだったので、もう終わっちゃった。これは来年までないので、気楽(^^)

ちなみに、”AR”ってのは、Accelerate Readingの略です。
これは、子供たちのSTARテスト(全米統一テスト)の結果から読書レベルを割り出して、ARポイントを決めるの。そのポイント、3.2とか、4.5とかのポイントごとに推奨図書リストがあって、その中から子供は本を読んでテストを受けて、合格すると次のポイントに進めるというもの。
1のレベルはそれこそ絵本レベルで文字が少ない。キンダーや1年生レベル。そして、2、3、4と進むにつれてだんだん難しくなる。確か10くらいまであったと思う。3年生は、3.1、3.2、という風に進むのが通常のコースのよう。

子供は、ちょうど自分にあったレベルの本を読めるからラクだし、テストに受かって進級するというのは、やりがいがある模様。

とても合理的。



今までも、教室のボランティアもしてはいた。
たとえば、センターって言って、キンダーとかの子達が、いくつかのグループに分かれて作業をするときにそのひとつを受け持ったり。(子供は、絵のグループ、読書のグループ、算数のグループとかに行って、10分したら次のグループに行くの。え、ワタシ?英語の必要なさそうな絵を担当よ。)

1年生2年生の時は、教室で使うプリントや、道具をコピーしたり、切ったり貼ったりとか。
3年生のときは、授業を手伝ったり(ヘルプのはずがヘルプされたりしてました。ええ)、ABCペアレンツ(道徳かな?)っていうのを手伝ったり。

おかげで教室での子供たちの様子や、どんなことをどんな風に習っているのかがよくわかった。(発音のところ、算数の計算方法、本を読んでくれたときとかは、私も教わったようなもんだったわ。)

教室でのボランティアは、主に先生の負担を軽くするということだけど、親が手伝うことによって、”教育に親が関わる”っていう目的もあるんじゃないかと思う。アメリカの学校の成り立ち自体を考えるとそれが自然な姿のようだし。教師、親、地域が子供の教育に関わるっていうのがすごくわかり易い。自覚のない親も自覚を持つようになるのかも。(←ワタシ?)

今回初めて教室外のボランティアをしてみて、本当に学校ってのは”学校だけが運営しているのではない”をいうことを痛切に感じた。PTAがすごい。文句を言うだけじゃなくって、運営側にもなるんだ。たとえば、Math Olympiadクラブ。これは完全にボランティアの親たちが運営しているの。(Lのママがやるって言ってくれなかったら、今年はなかったのよね。)

たくさんあるこの学校のイベントも資金集めにとても役立っている様子。これも全てPTAの運営。これのおかげで遊具も買えるし、コンピュータも体育の先生も音楽の先生にもお金を払える。

それに、毎月の学校からのお知らせやいろいろだって、繁忙期だけでもボランティアが手伝えば、その分人を多く雇う必要がなくなるんだよね。うーん、合理的。

私は、ボランティアしていなかったら、きっと学校や塾に任せっぱなしにしてたと思う。
ARリストだって、子供の読書力が明快にわかって本を選びやすい。
(それに読書するように言う動機にもなる)

どれもこれも、とても合理的だと思う。

そこでひとつ疑問が、、、、
日本はどうなんだろう???
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by sevi_y | 2006-10-09 04:16 | 学校・子供の日常

ファミリー憲章

雨です。
サンノゼに雨が降りました。

去年の今頃は雨なんてまだまだ降らなかったと思うんだけどな~?

花の水遣りをしなくって済んでラッキーでした。
毎日、朝夕の水遣りは結構大変なんですよね。
サッカーの日じゃなくってよかった。

そんな中、うちは、珍しく家にいました。
そう、一日中、息子は宿題。。。。(><)

現地校と補習校の普段の宿題(算数、日本語、英語のプリントとか)にプラスして、現地校の宿題の「家族の憲章」を作るというもの。

今ちょうどアメリカの歴史を勉強している一環なのですが、自分が家族のリーダーになって、みんなで「家族憲章」を決めるんだそうで。

まずは、「家族全員に一箇所に集まってもらう」で手間取り、、、
「少なくとも10個のルールを考えて、投票する」で揉め、
「100%の賛成のものだけをルールとして決定し」、そこでまた揉め、
「息子の顔写真入りの紙にファミリー憲章を書き」は一人でがんばり、
「みんなに署名してもらう」でなかなかみんなに買いてもらえず、でした。
ま、どこが大変なのかを身をもって経験する宿題ってことで。。。(^^;

もちろん、本物同様に筆記体です。ちょっとかっちょいい♪
そして、別用紙に使われた語彙(憲章だとか)の単語と意味を書く。
というもの。

ふふふ、おもしろいですね~。
こういう体験型の宿題が多いです。

あ、でも、私たち、日本語で話しちゃってました~。(^^;;
先生ごめんなさい。
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by sevi_y | 2006-10-02 13:55 | 学校・子供の日常

Math Olympiad Club と サッカー

先週から、息子は学校でMath Olympiadというクラブに通うことになった。
4、5年生対対象で、希望者は誰でも入れる。
なんでも算数のコンテストがあるとかで、たぶん”数学オリンピック”と呼ばれているやつだと思う。

で、うちの学校では、放課後、親のボランティアにより、クラスを行うという。
行ってみたら、先生は、前に同じクラスだった子のお母さん。
クラスのメンバーの男の子たちは、知ってる子ばかり。息子の親友くんもいるではないか。
もぅ、息子は大喜び♪
私も、普段よりも1時間お迎えが遅いので大喜び♪♪

詳細は、こちらのサイトにあります。Math Olympiad Club
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そして週末はサッカー。
今週は、私が見に行かなかったのだけど、暗い顔して帰ってきた。
負けちゃったうえに、ゴーリーだった時に点をとられてしまったらしい。
シュートも決まらなかったとか。。。

でも、ちゃんと敵のボールを止めた証拠写真もありました♪
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※左側の黄色が息子です。手前の青いのは味方。

あぁ、また今年も負け続きチームなのかなぁ、と一抹の不安が。。。(><)
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by sevi_y | 2006-09-26 07:11 | 学校・子供の日常

サッカーシーズンが始まった♪

なかなか連絡がなくって、やきもきしたサッカーリーグですが、やーーーっと連絡があり、練習もゲームも始まりました。

なかなか連絡がなかったのは、コーチが少なくって、決まらなかったという話。
結局は、事務役の女性が、3チームのメインコーチを引き受けて、この日は3試合会場を行ったり来たりだそう。試合は、サブコーチ(写真のコーチ)がメインとなっていく様子。
コーチは、みんな親のボランティアなので、そういうこともあるらしい。


写真は、試合前にウォーミングアップするチーム員たち。
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レクリエーションのチームといえど、静かな緊張と気合が感じられるのだ。
手前のガールズは、チームの中で一番盛り上がっていて、なぜかウォーミングアップにも試合前の練習にも参加。メンバーも何も言わずにボールを蹴ってあげたりと、優しい。
うちの息子は、「ナゼ、こいつらが???」と不思議顔のままだったけど、、、(^^;
もちろん、メンバーの妹たちで、ボーイズの試合には出られない。この後は応援に異常に盛り上がる^^

今回も、前半はゴーリー(ゴールキーパー)で、後半はどこでも行っていいという何とかというポジション。(ミッドフィルダーともちょっと違う、スゥイーティーだか、スィーパーだかという役。大人のサッカーにはそんなポジションはない。)
だから、前半は、ゴーリーとして、すべてのボールを止め、後半は、最初のボールを蹴る役から、デフェンス、シュートまですべてをこなす。
そう、コートの端から端まで行ったりきたり。
しかも、出ずっぱり。見てるだけで疲れる。(^^;

でも、大活躍!!
ゴーリーでは一点も入れさせず、後半は自分でシュートも決めて、一回アシスト!
初めて自分で得点したので、大喜び。しかもチーム初得点!(^^)v
得点した後は、プロ選手のようにみんなで祝福してくれて、もう最高の笑顔♪
結果は、引き分けだったけど、思い出に残る一日でした。
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by sevi_y | 2006-09-19 23:56 | 学校・子供の日常

バック・トゥ・スクール・ナイト(Back To School Night)

なんだか今月は大忙しで、東に西にと走り回っております。
まずは、この時期あちこちで行われるBack to School Night。
 ※去年の様子はコチラです。→バック・トゥ・スクール・ナイト

例年は、早めの時間なので、子供も学校に連れていっちゃって、校庭で大勢の友達と遊んでいるのだけど、今年は、7時半から8時半までと遅い時間。
1年生とか3年生のクラスは、6時台からのスタートで早いんだけど、4、5年生はその後のスタートなのよねぇ。。。

そう!!なんと、うちの息子は、上級生になってしまったのであーーーる。
アメリカに来たときは、まだ幼稚園の年少さんだったのに、今や上級生ですとー!!??
親の私がびっくり。(@。@)
日本の小学校ではまだまだ低学年の分類なんだけど、現地校は、アメリカで標準的なキンダー(幼稚園年長さん)クラスから5年生までなので、 息子はなんと上から2番目の学年なのですよ。下には、4学年もいるのだ。。。。
一番小さいキンダーの子を見てると、ちーっちゃくって幼くってかわいい。
うちの子もあんなんだったんだなーーー、あーーんなに小さかったんだ。。。と感慨にふけってしまう。

で、話しを戻すと、、、
お知らせの紙をよく読むと、「子供は連れてこないこと。」と書いてある。
えーー、どうしろって言うの?
そして、よーく読むと「当日は希望者には、無料でチャイルドケアサービスが使えます。」
とありました。お、ラッキー♪

そこで、当日は、「知らない子ばっかりだったらイヤだーっ」と、渋る息子を無理やり連れて学校へ。
チャイルドケアの入り口で親友に出会い、コロッと態度が変わる息子。
一瞬で盛り上がってしまい、親にバイバイもせずにすっ飛んで行きおったぜぃ。
(親友くんもそっくり同じことを言っていたらしい。^^)

で、私は、教室へ。

今年の先生は新人の女の先生。でも、もう何年も代理教員だったらしくって、もうベテランの風格。初日に持って帰ってきた自己紹介の紙では、ダンナ様とともにスコットランドの民族衣装キルトを着ていた。
息子の話では、楽しいけど、やることはやらないといけないクラスのようで、なかなかやり手の先生のよう。

親たちの一番の関心は、例年だったら毎日の宿題の量なのだけど、今日の親たちの関心は違う。

なんとこの先生は、新人なだけじゃなく、妊婦なのだ。

学期のど真ん中で産休をとるか、やめちゃうのだろうけど、大事な時期に先生がいないと困る。どの親も今いち表情が硬い。

例年なら、先生がずーーーっと、しゃべり続けるこの時間。(彼らは1時間くらい平気でしゃべる。)

この先生は、いきなり、
「何か質問は、ありますか?」
と来た。むむむ、やるな。(^^;

親たちに緊張が走る。みんなで顔を見合わせてしまった。言葉はいらない。「誰が聞く??」だ。
一人のお父さんが聞いてくれた。

すると先生ニッコリ笑って、「そう、私は見たとおり妊娠してます。もう○ヶ月。」
とポッコリお腹を見せる。
「もう3人目の子で慣れてるから、産んだらすぐに学校に戻るわ。」
と、先生が言ったとたんに、親たちにすーーーっと安心感が広がるのが私にもわかった。
3週間だけ休んですぐに復帰するそうだ。
ちなみに、上のお子さんたちはもう大きくて、2人とも小学生だそう。(しかも同じ学校)

しかしさ、日本人の私としては、「エー、たったそんだけで復帰できちゃうわけ?ホントに戻れるのー?」と思うんだけど、他の親はそれを聞いてすっかり安心しちゃった様子なのよ。
うーーーん、平気なもんなのか!?

確かに、こっちは無痛分娩で母親の体力消耗が少ないようだし、産まれてすぐの子をスーパーとか、上の子の送り迎えに連れ出してるよなぁ。子供を産んで数日というお母さんたちが元気なのよ。
日本だったら子供産むのってすっごい大変で、母たちはみんなボロボロのヨーレヨレだけどなぁ。
だから、もうすぐ出産ってわかってたら担任をはずしてたと思うんだけどなぁ。
無痛分娩がいいのか、体力があるのか、、、、???
恐るべし、アメリカ。

その後は、先生は一切説明せず、クイズ形式で進む。
縦の列が「カリキュラム、宿題、、、」とかのカテゴリで、それぞれに「100、200、300」と書いたポケットの中から問題が出てきて、当てた親には、お菓子(Jolly Rancher)がもらえるのだ。
最初に配られた用紙にすべて書かれているので、早く読んじゃった親が答えていく。

問題は、こんな感じ。
「算数のテキストは何を使う?」「宿題の量は?」「社会で何を扱うか?」「読書力をつけるには?」などなど。。
正解した親が次のポケットを決めるのだ。
こりゃ、見慣れたクイズ番組だよねぇ。(^^)

しかし、なんだかすごい盛り上がり。
みんなすっかりリラックスムードになっちゃった。先生やるなぁ。
(それにしても、早く英語が読める人がうらやましい。)

そうそう、クラスのボランティアもここでサインナップする。
私は迷いに迷って、(だって一番英語を使わない、コピーとか用紙の係りがすでに埋まっていたのだもーん。ピンチ!(><))
毎週ある予定のスペリングテスト(単語の綴りテスト)の採点係にした。
(日本の毎週ある漢字テストみたいなもんで、週の初めに単語リストを渡されて、金曜にテストするのだ。先生が問題の単語を読み上げて意味も言ったりするので、子供はその単語を書くの。)
仲良しママから、「一緒にArtの手伝いしようよ、助けてあげるわよ。」という、ありがたーいお言葉もあったけど、やはり経験上、めっちゃ苦労して疲れるのがわかってるので、遠慮することに。

なので、毎週金曜日は、子供たちの宿題がないかわりに、息子が私の宿題を持って帰ってくることになった。

息子を迎えに行く時には、校庭は真っ暗でぽつんとチャイルドケアの教室から漏れてくる明かり。
明るい教室の中、小さい子はほとんどいなくなっていて、大きい子達には、先生が本を読んでくれていた。見回すと、その大きい子たちの集団の中、たくさんのお友達とくっついて、息子は嬉しそうに座り込んでいた。
そうか、やっぱり大きい子のグループなんだということにちょっと驚き、
「お母さん早いよー、もう迎えに来たのー?」という息子に、ちょっと安堵した私でありました。

いつまでも小さくて頼りないと思っているのは、ハハだけなのだね。
2重の安心の日でありました。
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by sevi_y | 2006-09-19 03:29 | 学校・子供の日常

夏の思い出・陶芸

もう夏休みも終わり、今日から学校が始まりました。
長かったようで短い夏休みでありました。
写真のアップ大変なんですが、夏の思い出を書いておかないと本人も忘れてしまうので、順番にアップしていきまーす。
                      ☆ ------------ ☆------------ ☆ 

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6月、まずは夏の第一弾として、
以前同じクラスだった子に誘われて陶芸に行ってきました。
カリフォルニアの教育予算カットはすさまじく、音楽や体育の授業がなくなったりします。
そこでPTAが協力してお金を集めて、音楽や体育の先生のお給料や学校の備品のための資金集めをするのです。
もちろん、お金そのものという寄付もありますが、いろいろと資金集めイベントが催されます。
で、これはそのひとつのくじ引きでTくんが当たったもの。
(くじ引きの様子は過去の記事を見てね。→スプリングピクニック

Tくんが当たったのは、
「お友達3人まで誘って、図書の先生のお宅に行って陶芸をする」権利。
なんとミセスO先生のダンナ様はプロのアーティストだそうで、陶芸も自宅でできるそう。
すごーい♪
学校の図書館に作品を寄贈したそうです。
後で見に行ったら、楽しい図書室にぴったりな楽しい作品でした。

で、当日、先生のお宅に伺ってみました。
さすがに暑くなってきたカリフォルニアの明るい日差しの下、先生の家のお庭は、大きな木の木陰があって気持ち良い風が通ります。そこにテーブルを出して、ミスターOに教わるというよりは、面倒を見てもらいながら、男の子4人は思い思いに作品を作りました。

初回は形作り、2回目は乾いてから色塗り。

ま、げーじゅつとは程遠い物でありましたが、子供たちの笑顔は輝いていました♪
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by sevi_y | 2006-08-25 02:54 | 学校・子供の日常

アメリカは夏が始まりました。

今日は、近くの中学校で卒業式でした。
普段はTシャツにジーンズの男の子達が、珍しく白いワイシャツに黒いズボン、ネクタイなんぞしてうちの前を歩いているのでビックリしました。学校周辺では家族揃って学校の前の看板で記念写真を撮ったり、風船を持っていたりと大賑わいでした。先生や友達とハグしてたりして。。。
卒業式風景も日本とはちょっと違う様子でありました。

息子の学校も今日でオシマイ。
クラスパーティではパンケーキを作って、M&M’sやグミなどでデコレーションしてみんなで食べたそうです。で、今週のチーム対抗戦(いろんなシチュエーションでポイントを稼ぐの)では、ガールズチーム対ボーイズチームで、ガールズチームが勝ち、負けたボーイズ達がパンケーキをサーブしたそうです。(笑)息子の相手はAnnだったそうで。「めっちゃ悔しかったけど、楽しかった」そうであります。見に行けばヨカッタなぁ。

先生は遠くの学校に行ってしまうので、悲しくって女の子達は大泣きだったそう。大人気の先生でしたもの。こういうとこは、日本もアメリカも同じです。

学校で作ったお揃いTシャツの背中は、みんなのサインでいっぱいに。この辺はアメリカ風ですね。


ところで、ちょっくら雲隠れいたします。
音信不通になるやもしれません。

ではでは。
Have a nice summer♪(^∇^)/
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by sevi_y | 2006-06-17 13:21 | 学校・子供の日常

運動会とちっちゃな観客♪@カリフォルニア

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週末はもうひとつのビッグイベント、”運動会”がありました!
日本語補習校の運動会なので日本の運動会です。

青い空の下、赤帽子、白帽子をかぶった子どもたちは大張り切りでした♪
息子は、徒競走、大玉運び、玉入れに出場。パパは「オレは絶対出ないぞ。」と言ってたのに、Kくんパパに誘われたうえに、私の一言、「出たら息子が喜ぶよ~。去年は出張でいなかったからすっご~く悲しんでたわよ。」という言葉に決意(たぶん^^;)。保護者リレーと綱引きに出場してきました♪いやぁ、これって出ると子どもは大喜びなんですね。子ども席は大盛り上がりデスよ。

最後のリレーまで「あ~か、あ~か」の声と「し~ろ、し~ろ」の大合唱。
いやぁ、やっぱ運動会はこうでなくっちゃね~。玉入れに綱引き、リレーがあると一気に運動会気分だよね~。綱引きの綱は日本から持ってきてくれた人がいるのでしょうかねぇ。ありがとうございます。
例え、6月開催だろうが、パラソルやピクニックテーブルがいっぱいだろうが、校庭が芝生だろうが、関係ありませんぜ。アメリカで運動会やってくれる関係者のみなさんに感謝です。

d0010449_375055.gif楽しい運動会に惹かれたのか、小さな観客も木の上から見物してました。わかるかな?キツツキの雛よ。


そして、お決まりの筋肉痛。子どもは平気だけど、親がね。
あ、私もなぜか筋肉痛なの。「立ち話」に出場してたもので。(^∇^)/
楽しい運動会、満喫させていただきました。
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by sevi_y | 2006-06-10 03:10 | 学校・子供の日常

クラスパーティ@A's

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週末にうちの男性軍(とは言っても二人きりだけど)は、野球観戦に行ってきました。メジャーリーグのオークランド・アスレティックスです。

で、なぜ今日のタイトルがクラスパーティなのかと言うと、現地校のクラスで行ってきたのですよ。これが。
もうすぐ学年末で今年度も終わり。なので、「クラスでパーティをしよう!」「先生の誕生日も近いからバースディパーティも!」ということになって、先生が好きな野球をみんなで見に行くことに。(もちろん先生はA'sファン。普段は子どものアメフトと野球のコーチもしているそうです。見た目は体育の先生ですな。)
そこで、クラスマザーと呼ばれるクラス役員達が音頭をとってくれて、算数のワークシート数枚をやったら各自チケット2枚がタダでもらえるというプロジェクトを実施。クラス全員がちゃんと提出してチケットをゲット!!普段宿題はやる気ゼロの息子も、これだけはし~っかりとやっておりました。^^
残念ながら肝心の先生はお子さんのバレーボールのチャンピオンシップ出場が決まり、当日は欠席でしたが、クラスの大多数が集まりました。楽しい半日だったようです。にわかA'sファンのできあがり。

ま、ホントに楽しかったのはコレかも?
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by sevi_y | 2006-06-09 08:15 | 学校・子供の日常

バースディパーティ

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男の子20人でバースディパーティをしましたぁぁ。

現地校と日本語補習校のお友達とその兄弟くん達がたくさん来てくれました。場所はジム(体操教室)。お客さ~ん、それもただの体操教室ではありませんぜ。オリンピックを目指すような本格的な体操教室でっせ~。普段は3才くらいのチビッコからティーンの本格的なトレーニングが行われてるんですが、貸切でバースディパーティもできるのですよ。元気いっぱいの9歳ボーイズにぴったりでしょう!?

上の写真は、広い体育館でコーチ2人に見守られ、元気爆発する子供たち。
トランポリンだのマットだの、鉄棒だので一通り体操した後は、スポンジいっぱいのプール(?)にダイブ大会!!エキサイトしまくり。
BGMは、持参のCD:ボーイズバースディパーティからYMCA、ロコモーション、ロックユウ、チキンダンス、ポケモンテーマ、マッハゴーゴーなどなどみんなノリノリで時々踊っていたりしてま~す。(YMCAでも踊っていたヨ。)

d0010449_10565047.gifジムタイムが終わり、パーティタイムに突入した途端、「I'm hungry! I'm thirsty! Juice, please!」(腹減った、喉乾いた、ジュース頂戴!」と叫ぶハイテンションなボーイズ20人に取り囲まれパニックに陥るワタシ。見かねたママたちがお手伝いしてくれて大助かりでした。あぁ、本当にありがとう。写真はピザとスプライトで盛り上がるボーイズ。

d0010449_10582839.gif今日のテーマはスポーツパーティなので、ケーキは白とオレンジで上にバスケットボールのデコレーション。オモチャのバスケットゴールとボールが乗っていて遊べるのだ。アイスクリームでできているので美味しいし。

d0010449_11191071.gif一端落ち着いた子どもたちも、お決まりのプレゼント開け大会でまたもやヒートアップ!!せっかくのキレイな包み紙をバリバリ~とみんなで開けます。

そして、大量の風船が登場し、またもや興奮状態に。お次はピニャータ。叩いたり紐を引っ張ると壊れて中からキャンディやチョコレートが飛び出す箱なのだ。スターウォーズ柄でデコレーションした箱でした。子どもの勢いに呑まれ、写真は撮れませんでした。。。(><)
みんなすごい勢いでお菓子を拾うので、踏みつけそうになってしまった。お菓子を食べるかどうかは別として拾うのに燃えるんだな、コレ。

最後に小さいおもちゃやエンピツなどを詰めたグッディーバッグを渡しながらお礼を言ってオシマイ。中に入れたオモチャ扇風機や万華鏡、スーパーボールで再びヒートアップする子どもたち。良かった、喜んでもらえて。

これだけ人数がいたのに関わらず、ほとんどがちゃんと来てくれて、お迎えにも時間に来てくれたのでびっくりでした。いえね、アメリカのパーティって来るって言って来なかったり、来ないって言って来たり、時間に来ない、お迎えも遅いのがアタリマエなのですよ。主催者のこちらもそのつもりでいたんだけど、律儀なママたちでありました。

パーティが大盛り上がりで大満足の息子でした。そろそろ、お泊り会(スリープオーバー)になってくる年頃なので、大人数でのパーティはもう最後だろうと思い、がんばって決行した甲斐がありました。みんな来てくれてありがとう♪

ハッピーバースディ、9歳クン。


今回のジム→Airborne Gymnastics
昨年のバースディパーティ→Little Gym
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by Sevi_y | 2006-05-29 18:12 | 学校・子供の日常