3年生になりました。

息子が、日本語補習校で3年生になりました。

新しい担任の先生は男性です。
現地校も男性の先生なので、どちらの学校でも元気よく遊んでくれる楽しい先生になりました。ますます学校が楽しくなりそうで、息子は張り切っています。

4年前にアメリカに来てすぐの頃は、毎日泣きながら学校に行っていたものだけど、今では、現地校も補習校もどっちも大好きで、熱で休んだりすると「え~、なんで休まなくちゃいけないんだよ~(><)」と、めっちゃ悔しがるくらい。。。
先生たちのおかげです。
もっとも、私だったら「ラッキー♪」とか思っちゃうのに、誰に似たのだろう?(^^ゞ 


今週は、補習校の新しい先生から保護者にいろいろ説明があったのだけど、素晴らしいことをいくつかおっしゃってくださった。

まずは、「誉めてください」と。
それも「心から」。
誉めるとそれが子供の自信につながると。
おざなりに誉めているの、見てました?って思っちゃいました~。(^^ゞ

他には、クラス目標の「明るくあいさつ」。
挨拶しないってことは、「無関心」ということ。
ちゃんと顔を見て挨拶するということは、「あなたを認めていますよ」という意思表示だということ。

「目で聴く」。
これは「心を傾けて聴きましょう。」ということだそうです。
おざなりに聴くのは、親もよくない。。。と。

他にも日本語の学習法など良いことをいろいろ教えてもらい、親もがんばらねば、と思いました。

でも、子供の音読の前に親が模範に読んであげるとか、漢字のわからないところにマークをつけて、読めたらチェックするとか、、、
あぁぁ、宿題にいちいち付き合わなければいけなくなりそうです。
そんなにできるかなぁ。

あ、それと「夫婦ゲンカは子供の心が不安定になるので、夫婦仲良くしてください。」とも。「夫婦ゲンカなのに、子供は自分が悪いのだ、と思ってしまうものなのです」と。

う~む、耳が痛い。。。(^^;
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by sevi_y | 2006-04-15 13:58 | 学校・子供の日常
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