ブリッケンリッジ・スキー場に行ってきました♪

d0010449_15594871.gif

先週は、コロラド州ブリッケンリッジ・スキー場に行ってきました。
この写真は、ロッキー山脈の山々です。
白い所と黒っぽい所が分かれているのって何だかわかりますか?
な~んと、森林限界を下に見ているのですよ。



d0010449_162122.gifまずは、サンフランシスコ空港から飛行機に乗って、コロラド州のデンバー空港に到着です。
←これはスキーやスノボをピックアップするところ。そう、ここは雪国でも珍しい、スキーがピックアップできるコンベアなんです。

そして、この空港で、アリゾナのお友達、Nファミリーと待ち合わせ。久々の再会にみんな大喜び。(^∇^)

そして、スキー場まで車で2時間。途中、ダウンタウンの日本食スーパーで、日本の野菜や、お餅、美味しいと評判のデンバー豆腐などを買い込んで、真っ白いロッキー山脈にしゅっぱ~つ♪

d0010449_169357.gif泊まったお部屋です。→
ホテルの4階なんですが、部屋の中の1階がキッチンとリビングルーム、2階に寝室とバスルームが2つずつあり、2家族に充分な広さでした。

ところで、このホテルですでに標高3,000メートルくらいなので、部屋の中の階段を昇り降りするだけで、「はぁはぁ、ぜぃぜぃ」と息苦しいの。私と息子は高山病予防の薬を処方してもらっていたのに、やっぱり苦し~い。高山に適応するまでの2~3日間は、ちょっと動くだけで「はぁはぁ」状態でした。(3日目以降も苦しかったのは、トシのせい???)

  <ワンポイントメモ>高山病について
   ・標高2,000m以上の高地で、気圧が低いための
    酸素不足により発症する。
   ・6~36時間の間に発症する。適応するには、2~3日必要。
   ・予防には、「苦しくなったら低い地点に移動する。」
    「水を大目に摂る。」「動きをセーブする。」の3点が重要。
   ・息苦しいのは黄信号、頭痛は赤信号。
    ひどくなると吐き気、重症の場合、死に至ることもあり。

そのかわり、順応できれば、マラソンとかの高地トレーニングと同じ効果で、家に戻ったときにはスーパーウーマンになれます!(^∇^)v
ただし、子供もスーパーキッズになっているんだよね~(ーー;)

とりあえず、子供たちには、「走らない、騒がない、水を飲め」と厳重注意し、(そりゃ~、無理難題ってもの?)、大人も初日はビール1本と涙の自粛のおかげか、身体がダルイ程度で乗り切れました。今回は酸素マシーンのお世話にならずに済んでホッとしました(^^)

d0010449_1626465.gif翌日は、雪!
気温は、-3℃くらい。夜でもー14℃くらい。昨シーズン来たときよりもず~っと暖かいの。しかも、雪たっぷりでサイコー♪
(イヤ、充分寒いって?スキーしていると暑いくらいなんですよ。)
 
d0010449_16262374.gif看板も埋まってます。
この雪がね、ふわっふわっなんですよ。重さを感じないの。ピステンで均したところは、スキーで踏むと「キュッキュ♪」って鳴るの♪こういう雪で滑ると、なんだか上手になった気がしちゃうのよね~。(^∇^)

リフトで話した人はみんな「ゴージャスパウダー」って言ってました♪そういえば、「シャンペンスノー」って雑誌には書いてあったりするよね。深雪を滑ると雲の上を飛んでいる感覚♪う~ん、サイコー♪


ま、とりあえず今日はこのへんで。

                                         >続く
[PR]
by sevi_y | 2005-12-30 16:12 | アメリカのスキー場
<< ブリッケンリッジスキー場その2 メリークリスマス♪ >>