ツリー狩り(TreeCut)に行ってきました。

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土曜日は、朝からミツワのセールに行ったあとに、3人でクリスマス用ツリーの切り出しに行ってきました♪

アメリカでは、毎年、サンクスギビングが終わると、空き地や駐車場に生木のクリスマスツリー売り場が出現します。そういうツリー売り場で買ってもよいし、ホームセンターや園芸店でも買うことができます。もちろん、人口のツリーも買えますが、生木のツリーは大人気です。

本物の木を使ったツリーは、色と風合いがステキだし、良い匂いが家中に漂うのです。(ただし、アレルギーのある人もいるそうです。)
木を伐採するのは忍びないんだけれど、毎年2500万本以上の木が、50万エーカーの畑で育てられ、毎日900万人の人が吸う酸素を作っているとかいう話もあるし、最後はウッドチップにしたりして土に還るなど利点もあるそうです。

そして、うちは、自分で木を選んで切るツリー狩りに行ってきました。



ツリー農場(Tree Farm)で自分で木を切るのです。

まずは、このサイトでツリー農場を探します。

d0010449_934145.gif行く途中の看板デス。
道路標識があること自体、驚き!
しかしこの看板、どっちに行ってもツリーファームって書いてあるんですけど~(^^;)

d0010449_934272.gif入り口で、のこぎりを借りて畑(?)に入りま~す。
d0010449_9343947.gif”木のこの辺を切ってね”という注意書き。少し枝を残して切ると、また伸びてくるのです。
もしも~し、「Cut hereだから」って言って看板を切ろうとしているのは誰ですか~!?
d0010449_9345712.gifどの木にしようかな~。
どの匂いがいいかな?

私のお薦めは、ノーブルファーとダグラスファーという品種です。


決まったら、長さを計って、おうちに入るサイズに切ります。
毎年やっているので、すっかり上手になりました。
引きずって運ぶときには、根元を持って引きずりましょう。

d0010449_9351576.gifお兄さんにネットで包んでもらって、車に積みます。
今日の木は8フィート。もっと大きな木を積んでる車もいっぱいいました。



おうちに帰ってツリースタンドという木を固定しておける専用台に設置して、トリミングしてできあがり。木の根元を切ってすぐに水をやれば、よく水を吸います。(生け花の水揚げと一緒ですネ^^)
1ヶ月くらいは元気でいてくれるように、水やりを忘れないようにしましょう。元気な木はよく水を吸うので、継ぎ足しもしょっちゅうです。

根元には、ツリースカートという布を引いてドレスアップ完了。

さぁ、どんな飾り付けにしましょうか。

そうそう、最後に捨てるときには、ツリーの回収日に道路に出しておくと回収してくれる市が多いです。集めてウッドチップにしたり、薪にするそうです。うちは、最後は薪にして、冬の間もずっと楽しませてもらいます。
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by sevi_y | 2005-12-05 09:35 | 学校・子供の日常
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