だいぶ元気になりました♪

d0010449_1123352.jpgみなさん、いろいろとご心配かけました。お見舞いのメールやコメントもありがとう♪とっても嬉しくて、元気付けられました。

腫瘍のほうは、手術で取ってしまったので、もう心配はなく、キズが癒えるのを待つだけのようです。細胞検査の結果も”良性”とのことでした。ホッと、一安心です。

手術前の不安だったときに、
「腫瘍を取ったところは凹むんでしょうか?」
とのおバカな質問をしたら、ドクターは優しく
「そりゃー、あったものを取るんだから、少しは凹むでしょう。でも、元はなかった物なんだし、脂肪もあるから大丈夫ですよ」
とのお言葉。脂肪かぁ、確かにたくさんあるから、大丈夫。
今見ても、キズ跡さえなければわからないくらい。脂肪があって良かった^^

今回の件と同時になぜか健康診断も受けて、イヤだった心電図とマンモグラフィーも受けました。やはり、もう若くはないので、他もちゃんとチェックしておいたほうがいいよねぇ、と思いまして。(^^;;

この健診が、またビックリ!
心電図って、日本で受けたときには、数分間、ベッドの上で冷たい電極をつけてジッとしてなくちゃいけないんだけど、今回、受けたやつは、なんと一瞬!ほんの2秒くらいしか計んないの!でもちゃんと計れてました。

あともうひとつが、噂のマンモグラフィー。。。。。
アメリカに来てから、他のママに聞いて知ったのだけれど、その噂ったら!!!
乳がんのためのレントゲンなのだけど、”板で胸をギューっと挟まれるときにむちゃくちゃ痛い(><)”だの、”「日本人?じゃぁこっちね」などと言われ、小さい胸専用の板に交換されてしまう(・・;)”とか、”「それでも私は、足りなくて大変だった(T∧T)」”などなど、涙を誘うオソロシイ逸話ばかり。
でも、他の悪い所もあるかもしれないし、ということで初トライ。
う~ん、噂どおりでした。。。。^^;;;
でも、女性技師が「みんな嫌がるのよねぇ、わかるわ。」と優しいので大丈夫でしたよ。

日本では、マンモを読めるドクターが少ないとか言う話も聞いたけど、乳がん撲滅キャンペーンをするくらいのアメリカでは、35歳以上の女性は毎年受診するように薦められました。(というか、私は受けてないので怒られた^^)

みんな!ちゃんと健康診断を受けようね!!ヒトゴトじゃないよ!

今回、具合が悪くなって、周りの人には、だいぶ助けられました。
夫と息子は家事や食事作りと、いろいろとがんばってくれました♪
(なんと息子は、彼1人で朝ご飯の用意もしてくれた。)
ママ仲間が今週ずっと息子の面倒を見てくれたのを始めとして、プリンを差し入れしてくれた方、たくさんのお見舞いメールやコメントも、とても嬉しかったです♪更新もしてないのに、ブログを見にきてくれてた方も多いので、嬉しいです♪
まだ自分では何もできないので、お礼の気持ちだけでも伝えられればいいなぁと思っています。みなさん、ありがとう♪
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by sevi_y | 2005-08-22 09:33 | アメリカ生活
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