のだめカンタービレ

d0010449_05541.jpg今さらながら、ハマッています。
「のだめカンタービレ」。

まず試しに、2巻まで購入。
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めっちゃ、おもしろ~い♪   
翌日、8巻までゲット。その夕方には、12巻まで購入してしまった。
(大人になってて、よかった~。。。(^^;;; )

主人公は、音大に通う指揮者を目指す天才の男の子(千秋)と、ヘンな女の子(のだめ)。のだめは、「ギャボー」なんて奇声を発するし、友達の弁当ドロボーまでする、シャンプーは5日に1度(!)、ゴミだらけの部屋でジャージを着てグランドピアノを弾くのだ!おまけに、音大生のくせに楽譜が読めない。なのに、実は天才ピアニストらしい。

他にも変人ばかりがでてくる。
クラシック音楽がテーマというから、みなキレイで上品で、「オホホ。それで、よくってよ♪」などという人種(イメージは、お蝶夫人ね。)ばかりが出てくるのかと思っていた私の想像は、見事に裏切られた。
完全にギャグマンガである。
でも、読み進めていくうちに彼らの未来をもっと知りたくなっていく。

おもしろいのは、彼らが恋に落ちるときは、合奏して最高の演奏ができたときなのだ。音楽家って、音で恋をするのか~。

それにしても、のだめの曲に対するイメージには、毎回驚かされる。
ベートーベンに対して、「足音、足音、泥棒、泥棒」だし。
こんなに楽しいクラシックの楽しみ方ってあるんだろうか!?
ひさしぶりに、クラシックが聴きたくなった。

あ、そうそう、”のだめ”は実在の同名のモデルがいて、ほんとにゴミだらけの部屋でジャージでピアノの写真があるそうです。この写真を見て、作者はインスピレーションが湧いたとか。ネットで探せば見ることができます。本の絵と見比べてみてね。
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by sevi_y | 2005-07-19 21:03 | アメリカ生活
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